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ロジックアナライザ
ロジアナ98−500MHz
ロジアナ98−200MHz

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 ロジックアナライザに必要な膨大な回路を、1個の大容量超高速マイクロチップに集積しました。高級機に匹敵する機能がいっぱいのノートにも、デスクトップにも使えるパソコンロジックアナライザです。

 1ユニット当り16チャンネルの信号測定ができ、最大4ユニット(64チャンネル)まで重ねて増設 できます。


●簡単です
 
接続はパソコンのプリンタコネクタにつなぐだけ。付属のソフトを起動すればすぐにロジアナとして使えます。もちろん印刷したい時には、いつでもプリンタに差し換えOKです。

●便利です
 波形の保存・読み込みはもちろん、プリントや自動測定・自動セーブなどの機能はパソコンならでは。64チャンネル分の波形表示エリアを有し、上下に1チャンネルずつスクロールできます。
 横方向には130画面分(ロジアナ98-200MHzは33画面)の波形表示エリアを有し、左右にスクロールして波形を観測できます。
 その他にも、波形の拡大・縮小、波形の重ね表示、パルスのカウントなど便利な機能がいっぱいです。

●安心です
 入力には保護回路が、ユニット自身には着脱自在な保護ヒューズが装備され、万一の誤操作からユニットやパソコンを守ります。入力プローブには4本ごとにGNDクリップが付き、ノイズ対策も万全です。

●1台のパソコン上でタイム98と同時使用
 ロジアナ98とタイム98は、1台のパソコン上で信号を出力しながら、同時に信号を測定することができます。また、ロジアナ98で測定した信号波形を、タイム98上からそっくりそのまま、あるいは修正して出力することもできます。

●6つの測定モード
(1)ノーマル測定
 1回だけ測定を行い、画面に波形を表示します。トリガ信号が入って来ない時は、次のメッセージを表示して、トリガ信号を待ちます。

(2)リピート測定
 中止するまで何回でも測定と波形表示を繰り返します。波形表示を重ね書きに設定しておけば、以前の波形を消さずに新しい波形を重ね書き表示しますので、時間のずれを観測するのに便利です。

(3)リピート保存測定
 最初にリピート回数(1〜9999)とファイル名を設定します。測定のたびに設定したファイル名の末尾に回数の番号を付加して保存します。まれにしか発生しない異常現象を無人で測定する場合に便利です。

(4)フリーラン測定
 トリガ信号がなくても自動的に測定を繰り返します。トリガ信号が入った場合には、トリガ信号を優先します。フリーラン測定は入力状態をトリガに関係なく観測したい時に使用します。

(5)パソコン切り離し測定
 トリガ信号待ちの状態であれば、次のメッセージを表示します。

 「ロジアナ98終了」をクリックすると、トリガ待ちの状態でロジアナ98を終了します。この表示を出す以前、あるいは「ロジアナ98終了」をクリックする以前にトリガ信号が入った場合には、通常のノーマル測定を行います。
 終了後はユニットをパソコンから切り離しできます。ユニットは独自でトリガ信号を待ち続け、トリガ信号が入ると測定を開始します。そして電源がONになっている限りは測定したデータを保持し続けます。
 パソコン切り離し測定で終了した後、再びユニットをパソコンに接続してロジアナ98を起動すると、ユニットの状態に応じて3種類のメッセージを表示します。

@ユニット内に測定データがある場合(すでに測定終了)

Aユニットが信号を測定中の場合

Bユニットがまだトリガ待ち状態の場合。

AとBの場合、はい(Y)をクリックして起動を中止すると、ユニットは測定動作を続行し続けます。いいえ(N)をクリックすると、ユニットの測定動作は中止され、ユニットを初期化して通常の起動を行います。

(6)自己測定
 測定プローブを使わずに、ユニット内部の8本のモニタ信号をセルフ測定できます。被測定回路や測定プローブを必要としませんので、ユーザーはこの自己測定を使って、事前に操作方法をマスターしたり、トラブル発生時におけるユニット故障の有無を調べることができます。マニュアルにおいても、自己測定を行いながら機能の説明をしていますので、すぐに結果を確認でき、理解を助けます。

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